漢字の覚え方 戻           象形・指事・会意・形声 六年生, http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-c740.html. 漢字の覚え方 家           中学校で習うようになった漢字, vostro230 Optiplex790に引越   漢字の覚え方 血           一言申し上げます。お陰さまで、ブログの開始より一年半を無事に通過することが出来ました。多くの方に励まして頂き、厚く御礼申し上げます。, 漢字の公開の順番ですが、小学校で習う教育漢字、中学校 で習う常用漢字、気になる漢字を優先して紹介しております。また、ブログの形で公開しておりますが、随時、加筆・修正させて頂いておりますこと御了承願います。, 小生、平日は働いております関係上、漢字の公開は、原則週末になります。年をとって仕事が楽になってからと考えておりましたが、忙しいなりになんとかなるもので、始めて良かったと思っております。, 現在まで、毎週欠かさず(Niftyさんのブログに下書き機能があり、助かっております)漢字の成り立ちを公開し、1400字あまりに達しました。小学生で習う漢字は1006字、日常よく使う常用漢字は2136字(小学校で習う漢字を含む)、人の名前に使える人名用漢字が861字あります。常用漢字以外にも多くの漢字があり、道半ば、まだまだ先の長い話です。, 皆様におかれましても、日々、前向きに、無理のない範囲で、過ごされます様、お祈り申し上げます。また、皆様の御家族、御友人の御健康をあわせてお祈り申し上げます。, 今日は『母(ボ)』mǔを基本にした漢字の仲間について説明します。基本になる漢字は『母』です。音読みは『ボ』や『マイ』や『カイ』、意味は『母』、『育った』、『たくさんの』です。母(ボ・はは)、苺(マイ・いちご)、毎(マイ・ごと)、梅(バイ・うめ)、敏(ビン・さとい)、繁(ハン・しげる)、海(カイ・うみ)、悔(カイ・くやむ)、晦(カイ・みそか)、侮(カイ・あなどる)、毒(ドク・ぶす)などがこの漢字の仲間です。これらの漢字は『母(ボ)』という同じ構成要素を持つので、漢字の足し算で表すことが出来ます。, 漢字は足し算で表わす事が出来るものについては、意味を考えて漢字の足し算で覚えると便利です。『母』に何を足すとどんな漢字になるのかを考えます。母、毎、海は小学校2年生で習う漢字 、梅、毒は小学校4年生で習う漢字 、敏、繁は中学校 、悔も中学校、侮も中学校で習う常用漢字です(何年生で習うかは中学の教科書によって違います)。, 『母(ボ)』mǔは、子供に授乳しているお母さんを表わす象形文字(藤堂明保先生・白川静先生)です。真ん中の点は『おっぱい』を表わしています。漢字の部首は『毋・なかれ』、意味は『母(はは)』、『ものの源』、『育った』、『たくさんの』です。, 最古の辞典『説文解字』にも「女に従い,子を褱(いだ)く形に象(かたど)る」とあります。女と一を合わせた会意文字とする説(諸橋轍次先生)、『おっぱい』を点と考えて指事文字とする説(鎌田正先生)もありますが、意味としては同じです。, 少し漢字の読み方の話をします。漢字の読み方には音(オン)読みと訓(くん)読みがあります。音読みには、漢字を輸入した時期により違いがあります。六朝時代の江南地方の読み・呉音(ゴオン)、唐の長安の読み・漢音(カンオン)、鎌倉時代に輸入した読み・唐宋音(トウソウオン)、日本で慣用的に読まれる慣用音(カンヨウオン)があります。訓読みは大和言葉(やまとことば)に合わせた読み方です。, 発音の話を続けます。中国では六朝時代のm音が、唐の時代にはb音に変化しました。『母(mu・ム→bou・ボウ)』です。現在では『母』muの発音ですから、再びm音に戻ったのです。一方我が国では、漢音(唐時代のb音)から変化した、慣用音の『ボ』を使います。気をつけましょう。, 音読みの呉音、漢音については『呉音と漢音』http://bit.ly/1LUTTpI もご覧ください。, 音読みは呉音が『ム・モ』、漢音が『ボウ』、慣用音が『ボ』です。訓読みは『母(はは)』です。父と母で父母(フボ)、母の血筋を母系(ボケイ)、育った国を母国(ボコク)といいます。, お母(かあ)さん、乳母(うば)、母屋(おもや)は常用漢字の付表に載っている特別な訓読みです。, 『毋(ブ)』wúは、女性を犯してはならない禁止を表す指事文字です。女に従い、縦棒が禁止を表すとされています(藤堂明保先生)。漢字の足し算で覚えるならば、女(女性)+丨(禁止)=毋(女性を犯してはならない禁止。毋かれ)です。漢字の部首は『毋・なかれ』、意味は『毋(な)かれ』、『毋(な)し』です。, 最古の辞典『説文解字』にも「之を止める也。女に従い、之を奸する者有」とあり、禁止の意味を示しています。, 『新漢語林』鎌田正先生、『字統』白川静先生には毋は母ともと同じ形であって、篆文(テンブン)から『ないの』意味に用いるようになったとの記載がります。, 音読みは呉音が『ム』、漢音が『ブ』、訓読みは『毋(な)かれ』、『毋(な)し』です。, 『苺(マイ)』méiは、どんどん実が成る苺(いちご)を表わす形声文字です。漢字の足し算で覚えるならば、艹(草・植物)+母(子供をどんどん産む)=苺(どんどん実が成る苺。いちご)です。漢字の部首は『艹・くさかんむり』、漢字の意味は『苺(いちご)』です。, 今のお母さんは中国でも、我が国でも、色々事情があってたくさんの子供を産みませんが、漢字が造られた頃には、お母さんはたくさんの子供を産んでいました。なので、母には『たくさんの』という意味があります。, 音読みは呉音が『マイ・メ』、漢音が『バイ』、訓読みは『苺(いちご)』です。植物がどんどん増えるようすを苺苺(マイマイ)といいます。『母』と『毎』は非常に近い漢字なので、『莓(マイ)』méiもいちごを表す漢字です。『苺』と『莓』は常用漢字から外れています。『苺』の方が普通に使われます。, 『毎(マイ)』měiは、髪に飾りをつけた女性を表わす象形文字です。『子供が数人いるお母さん』、『毎日、廟堂にお祈りをするお母さん』から毎(ごと)にの意味が派生したといわれています。漢字の部首は『毋・なかれ』、意味は『いつも』、『そのつど』、『薄暗い』です。, 音読みは呉音の『マイ』が普通で、漢音の『バイ』は使いません。訓読みは常用外に『毎(ごと)』があります。日々そのつどの事物を毎日(マイニチ)、朝のいつもを毎朝(マイあさ)・毎旦(マイタン)といいます。母と非常に近い漢字で、戦前は每という字体が使われていました。, 『敏(ビン)』mǐnは、素早い行動を表わす形声文字です。漢字の足し算で覚えるならば、毎(どんどん。いつも)+攵(動作)=敏(植物が素早く繁茂する様子。素早い。さとい)です。漢字の部首は『攵・ぼくづくり』、意味は『素早い』、『敏(さと)い』です。, 音読みは呉音の『ミン』は使わず、漢音の『ビン』を使います。動作がすばしこい事を敏捷(ビンショウ)、機に応じた素早い行動を機敏(キビン)、物事を素早く処理する腕前を敏腕(ビンワン)といいます。, 非常に良い意味の漢字で『あきら』、『さと』、『さとし』、『すすむ』、『つとむ』、『と』、『とし』、『はや』、『はやし』、『はる』、『みぬ』、『ゆき』、『よし』と名前に使われます。, 『繁(ハン)』fánは、植物がふえて広がる様子・賑やかな様子・糸飾りを表す形声文字です。漢字の足し算で覚えるならば、敏(どんどん。いつも)+糸(動作)=繁(植物が素早く繁茂する様子。茂る。賑やか。糸飾り)です。漢字の部首は『糸・いと』、意味は『茂る』、『殖える』、『糸飾り』です。, 音読みは呉音の『ボン』は使わず、漢音の『ハン』を使います。草木が盛んに茂る様を繁茂(ハンモ)、国や商売が盛んな様を繁盛・繁昌(ハンジョウ)、煩わしさがふえて雑なことを繁雑・煩雑(ハンザツ)といいます。非常に良い意味の漢字で『えだ』、『しげ』、『しげし』、『しげる』、『とし』と名前に使われます。, 『梅(バイ)』méiは、たくさん実を生・成(な)らせる梅の木を表わす形声文字です。漢字の足し算で覚えるならば、木(木・植物)+毎(子供をどんどん産む)=梅(どんどん実が成る梅。うめ)です。, 異体字に『楳(バイ)』méi があります。子暗示の足し算で表すと、木(木・植物)+某(子供をどんどん産む)=楳(どんどん実が成る楳。うめ)です。 加藤常賢・白川静はこちらの方が本字としています。, 音読みは呉音の『メ・マイ』は使わず、漢音の『バイ』を使います。訓読みは『うめ』です。白い梅をを白梅(ハクバイ)、紅い梅を紅梅(コウバイ)、寒い時期に咲く梅を寒梅(カンバイ)といいます。梅の実の生(な)る頃の長雨を梅雨(バイウ・つゆ)といいます。, ☆『説文解字』によれば、枏(ゼン・ナン)であるとしています。加藤常賢によれば梅(うめ)と枏(くすのきの仲間)は古代は同じで、混用されていたとしています。, 『海(カイ)』hǎiは、水をたたえる海(うみ)を表す形声文字です。毎(マイ)に薄暗いの意味があり、渤海(ボッカイ)などの北方の暗い色の海が語源とされています。漢字の足し算で覚えるならば、氵(水)+毎(暗い)=海(藍色した暗い海。うみ)です。漢字の部首は『氵・さんずい』、漢字の意味は『海(うみ)』です。, 音読みは呉音・漢音ともに『カイ』、訓読みは『うみ』です。毎(マイ)の仲間ですので、もともとmの発音でしたが、maiからhaiに変化し日本に入ってきたときにkai『カイ』になったようです。山海(サンカイ)、海上(カイジョウ)、海洋(カイヨウ)、海苔(カイタイ・のり)、海女(あま)、海鳴り(うみなり)の海です。, 『悔(カイ)』huǐは、悔(く)やむ心を表す形声文字です。毎(マイ)に薄暗いの意味があります。漢字の足し算で覚えるならば、忄(心)+毎(暗い)=悔(暗い気持ち。悔(く)やむ心。くやむ)です。漢字の部首は『忄・りっしんべん』、漢字の意味は『悔(く)やむ』、『悔(くや)しい』です。, 音読みは呉音が『ケ』、漢音が『カイ』、訓読みは『悔(く)やむ』、『悔(く)いる』、『悔(くや)しい』です。毎(マイ)の仲間ですので、もともとmの発音でしたが、maiからhaiに変化し日本に入ってきたときにkai『カイ』になったようです。後で悔やむことを後悔(コウカイ)、過ちを悔い、悟りあらためることを悔悟(カイゴ)、仏教で罪を告白し悔い改めることを懺悔(ザンゲ)といいます。, 『晦(カイ)』huìは、月末や暗い様子を表す形声文字です。毎(マイ)に薄暗いの意味があります。漢字の足し算では、日(月日)+每(暗い)=晦(月末で月が暗い様子。晦日(みそか・つごもり・カイジツ)。月末。)です。漢字の部首は『日・ひへん、にちへん』、漢字の意味は『月末』、『暗い』、『わからない』です。, 音読みは呉音が『ケ』、漢音が『カイ』です。人に分からないように姿を隠すことを韜晦(トウカイ)、わかりにくい文章を晦渋(カイジュウ)、月末の月ののない夜・日を晦日(カイジツ・みそか・つごもり)、十二月の月末を大晦日(おおみそか)といいます。, 晦日(みそか)は三十日(みそか)、晦日(つごもり)は月籠(つきごもり)からきています。ちなみに、一日(ついたち)は月立(つきたち)からきています。, 『侮(ブ)』wǔは、人を侮辱する様子を表す形声文字です。毎(マイ)に薄暗いの意味があります。漢字の足し算で覚えるならば、イ(人間)+每(暗い)=侮(側にいる人間を暗くさせる。侮辱する。あなどる)です。漢字の部首は『イ・にんべん』、意味は『侮(あなど)る』です。, 音読みは呉音の『ム』は使わず、漢音の『ブ』を使います。訓読みは『侮(あなど)る』です。侮って辱めることを侮辱(ブジョク)、相手を馬鹿にして目もくれないことを侮蔑(ブベツ)といいます。, 『毒(ドク)』dúは、害を与える物質を表わす会意文字です。漢字の足し算で覚えるならば、生(エキス)+母(子を産む)=毒(摂取しすぎると毒になるエキス。強壮剤。毒。どく)です。強壮剤の他に毒々しい女性という説もあります。漢字の部首は『母・なかれ』、漢字の意味は『毒(ドク)』、『ひどい』、『瑇瑁・毒冒(タイマイ・海亀の一種)』です。, 毒も母や毎の漢字の仲間といわれていますが、意味がかなり変化してきており、発音も区別するために違っています。, 音読みは呉音が『ドク』、漢音が『トク』、常用外の訓読みに『ぶす』があります。海亀の『瑇瑁・毒冒(タイマイ)』のときだけ『タイ』と読みます。毒に中(あた)ることを中毒(チュウドク)、ひどい皮肉を毒舌(ドクゼツ)、毒を分解することを解毒(ゲドク)、魔女のような嘴(くちばし)をもつ海亀を毒冒(タイマイ)といいます。, 毒草(ドクソウ)のトリカブトの根を附子(フシ・ブス)と呼びます。猛毒で矢の先に附(つ)けて使います。毒に『ぶす』の訓読みがあるのは、このためと言われています。危険・狩猟を表す重要な漢字で、人名・地名に使われます。, 附子(フシ・ブス)の附(フ)は付(フ)の『単語家族』です。詳しくは『漢字の覚え方 付』をご覧ください。, http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-53c7.html, 参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。, 解説です。基本の漢字は母、イチゴは艹(くさかんむり)を足して苺・莓、髪飾りをつけたお母さんが毎、植物が素早く成長する様子、敏(さと)いは攵(ぼくづくり)を足して敏、繁る様子が敏に糸を足して繁、氵(さんずい)に毎を足して海、悔(くや)むは忄(りっしんべん)を足して悔、侮(あなど)るイ(にんべん)を足して侮、毒8ドク・ぶす)は生を足して毒です。, 解答です。父母、母国、苺・莓、毎日、機敏、敏腕、繁昌、繁盛、日本海、海洋、後悔、大晦日、侮辱、中毒。, 参考図書書http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-c740.htmlです。漢字についてより詳しく知りたい方は、下記の本をお読みください。, 篆文(テンブン)を中心にした体系的な記述・韻の説明は、諸橋轍次先生の『新漢和辞典』、藤堂明保先生の『漢字源』・『漢字の過去と未来』を参考にさせて頂いてます。, 甲骨文字・金文のもつ呪術的な解釈には白川静先生の『字通』・『字統』・『漢字』・『中国古代の文化』を参考にさせて頂いています。, 漢字の伝来や常用漢字の解釈については、大島正二先生の『漢字伝来』、高島俊男先生の『漢字と日本人』を参考にさせて頂いています。, 日本語については、金田一京助先生の『日本語の変遷』、大野晋先生の『日本語の文法を考える』、新村出先生の『広辞苑』を参考にさせて頂いております。, 最近の研究については、落合淳思先生の『漢字の成り立ち』を参考にさせて頂いております。, メールアドレス:

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