でもそこをあんまり濃く深く描かれてしまうと、ローラとチャーリーの関係性がうすっぺらくみえてしまうので、これはこれでいいんだよくらい。 一方の小池チャーリーの恋愛事情としては「強い女に振り回されて、より強い女とくっついた」感が物凄くて、いや、これは褒めている。前述の通りなのだけれど、そこに重きを置く事はいくらでも出来るだろうし、別の人間が演じたらもしかしたらニコラに対する後ろめたさとかをもっと重く描く事も出来るかもしれないし、ローレンとの恋愛事情だってもっと深く描けるかもしれない。

| いや、逆じゃないだろ!!!小池徹平がドラァグクイーンやったら普通にかわいくなっちゃうだろ!!!それじゃ意味がねーんだよ!!!とブチギレていたのも覚えている。

キンキーブーツ全45公演無事に終わりました。ローラを演じたくて無我夢中で練習したこの何年か…財産になっています。それもキンキーブーツを気に掛けてくれた皆様あってのことです。またキンキーなお客様に会いたい。 そしてその結果「大衆向け」に走り、そもそも自分が信じていた道を見失い、似たり寄ったりでオリジナリティが少ない何かしらが出来てしまいがちだと思う。別にそれでもいいと思うし、それが完全に悪だとは思わないのだけれど、「ニッチ層が勇気を振り絞って発信した何か」というのは、同じようなニッチ層に凄く力を与える。けれど今度それが大衆化してしまって世の中の大量の人間に受け入れられ、大衆に媚びるようになってくると、それはニッチ層を傷つける結果になる。 後これは完璧に個人的な三浦くんを見てきた日々の中での感動だったのだけれど、物凄く歌が上手くなっていたし、物凄くダンスが上手くなっていた。舞台に立つようになってから、ちょっとずつ成長を見せていってくれていたけれど、今回は段飛ばしで物凄い勢いで何かの殻をぶち破ったような立ち振る舞いが素晴らしかった。, 三浦ローラ率いるエンジェルスの面々も素晴らしい肉体美のメンツばかりで、余計な肉や脂肪が一切無い体にかわいらしい衣装、派手なメイク、ピンヒールの攻撃的なブーツ、そして愛嬌たっぷりの表情。どれをとっても素晴らしくて、ローラwithエンジェルスのパフォーマンス公演とかやって欲しいレベル。 決して嫌いじゃないんだけど、やっぱり日本人が使わない喋り口調なので、日本人がそれを使っていると違和感がある。決してふざけてるわけではないし、馬鹿にしてるわけでもないんだけど、それを聞くと勝手に面白くなってしまう癖がついてしまってるんだろうなあ。 三浦さんの死後、『キンキーブーツ』を「もう一度観たい」などという声がネット上で多く寄せられ、9月1日時点で賛同者は3万7000人を超えていた。 「キンキーブーツ」は大ヒットしたブロードウェイミュージカルの日本版(2016年初演、2019年再演)。三浦さん演じるドラァグクイーンのローラと、小池徹平演じる靴工場の社長チャーリー・プライスが、倒産寸前の工場再建のために男性向け婦人靴の生産に乗り出す物語である。 多分私は「ある程度の問題を投げかけられる」事を求めていて、かつその上で「自分なりの回答」を提示するのが好きなんだろうなと思っている。, 後はもう一点、いわゆる「ブロードウェイミュージカル喋り」を聞くとちょっと面白くなってしまうんだと思う。あの独特のイントネーションとか、絶妙な倒置法とか、やたら二人称に「きみ」が出てきたりとかするあれ。あと語尾が「~~じゃないか!」とか「~~だったのよ。」みたいなあれ。
父の急死で老舗の靴会社を継ぐことになったチャーリー。倒産寸前という現実をつきつけられた彼は、ドラァグクイーンのローラと出会い、彼らのための特別なブーツという“隙間産業”に一縷の望みをつなぎ、デザインを依頼する。 肉体美が美しいということは、衣装の布地が少なかったり、女性が着ると際どい衣装だったりしてもいやらしくならないというか、ただただ「美しい」「綺麗」という感情ばかりが襲ってくるので普通に見世物(あえてこの表現を使う)としても値段相応なのではないかと思った。あんなに綺麗で素敵な男性達の絶対領域や、ピンヒールで踊る姿を観られるのはキンキーブーツだけ!みたいなよくわからない煽りをしたくなった。, 小池くんの技量に関してはもう別に今更語る必要がないだろうくらいにこの1年とちょっとで理解しているのだけれど、やっぱり彼は恋愛パートがあんまり得意じゃないんだなというのははっきり良くわかった。が、しかし、それは私にとっては大変好都合というか、ブロードウェイミュージカルあるあるの「なんか気がついたら大恋愛になっていた」シリーズに対する感情移入の出来なさが異常なので、小池くんがいてくれるのはありがたいかもしれない。 三浦さんの死後、『キンキーブーツ』を「もう一度観たい」などという声がネット上で多く寄せられ、9月1日時点で賛同者は3万7000人を超えていた。 ニッチ層とかマイノリティとかそういう言葉を用いるのもそもそもどうなんだよと思うんだけれど、どういうジャンルにおいてもそういうくくりをされている人たちが楽しそうにのびのびしている姿を観るのは素晴らしいなあ~と思うので、そういった意味でもいろいろリフレッシュ出来たかもしれない。 『キンキーブーツ』(C)Marino Matsushima. 私は個人的にはドンとローラにくっついて欲しい!!と思ってしまったのだけど、くっつくまでいかない、なんかあのリスペクトのし合いみたいな現状がすごい好きで終わった後「アーーー」とか良くわからない単語を口にしていた。 父の急死で老舗の靴会社を継ぐことになったチャーリー。倒産寸前という現実をつきつけられた彼は、ドラァグクイーンのローラと出会い、彼らのための特別なブーツという“隙間産業”に一縷の望みをつなぎ、デザインを依頼する。 他人を受け入れられないって言うのは自分に余裕がないからで、自分に余裕があって好きなことをしていたり好きな主張をしていると、意外と他人が何をしても受け入れられてしまう。 キンキーブーツ特別映像の公開に関して、 「公開日はいつ?」 「視聴方法は?」 と気になる方も多いのではないでしょうか? そこで今回は三浦春馬さんが出演した「キンキーブーツ」の15分特別映像の公開日と視聴方法について調べて 自分の意思も、自分の正義も、誰かや大衆に合わせて整える必要なんて無くて、全員に受け入れられる必要なんてなくて、自分のありのままを提示していれば、それこそ前述の「ありのままの他人を受け入れる」人間が現れていくのではないのかな~と思ったりなんだリ。

逆に言えば他人を受け入れるようにしていけば、自分だって他の誰かから受け入れられる、というループがあると信じて生きている人間なので、このセリフは大分ささった。 チャーリーは元々の性格もあったけれど、そこに小池くんのあの繊細な表情やしぐさが加わる事によって更に「神経質さ」が際立っていて、その感じがすっごい日本人だな~と思った。し、内向的な感じとか、ウジウジしてしまう感じとかも「静」のオーラをバリバリ放っていてよかった。 これ、私は今の日本演劇界というか日本エンタメ界……言ったら多分もっと大きな枠組みの中に感じていて。 案の定、幕が開いて暫くして登場した三浦ローラは素晴らしかった。三浦くんってこんなにがっしりした体形だったっけ?とか、こんなに力強く(精神面共に)立ち振る舞う人だったっけ?とか思うくらいに、今まで自分が何年も観てきた三浦春馬像をぶち破る素晴らしい登場だった。思わず声にならない声で「ホェ~~~」とか言ってしまった。 でもこの1週間ずっと彼のことが頭にあった。私の中であまりにも鮮烈に焼き付いているからだ。あの瞬間の猛烈な生のエネルギーと、唐突な訃報がどうしても結びつかなくて何度もこれは夢じゃないかと思った。, この人をもっと観たい、ずっと観たい、どんどん新しい扉を開いていってほしい。特別な「推し」ではないのにそう思わせる、人を魅了する圧倒的な引力が彼にはあった。, 彼のことはあまり知らない、けど、それだけは自信を持って言える。あの瞬間が嘘じゃなかったことをこれから先も思い出せるように、自分のために書く。, 2016年の初演、3日目に観た。一人で来たのを後悔した。今すぐこの感動を誰かと分かち合いたくて、見ず知らずの人をつかまえて「最高でしたね!!??」と話しかけちゃいそうなくらい興奮した。多分そういう人がたくさんいて、あの劇場ロビーにはちょっと異様なざわめきと熱気があった。, キンキーブーツ見てきた。ちょっと、これは…こんなの……!最高すぎて言葉を失ってる、頭がガンガンする、体温が上がってる!!!! pic.twitter.com/6MgnmOBS4k, 強いメッセージがあっていい意味でシンプルなストーリー、とにかくアガりまくるシンディ・ローパーの曲、きらびやかで美しいドラァグクイーンたちのパフォーマンス、そして圧倒的にハッピーーーーーな幕切れ!!!!!, なんとかチケットをかき集めて初演も再演も何度も見て、毎回ボロボロ泣いた。別に感動物語ではないのに、優しくて熱くて高潔で泣いてしまう。, わたしも自分を勇気づけるハイヒールがほしくて、劇場を出て熱い体でピカピカの靴を買いに行った。それくらい力があった。客席じゃないところで人間の行動を変えちゃうくらいの。, 三浦春馬のローラちゃんはじめドラァグクイーンの皆さんが本当に美しくて格好よくて気高くて、真っ赤な高いヒールでギラギラ衣装でハッピー爆発させて踊る幸福さだけでぼろぼろに泣いた、泣かせるような話じゃないのに, そうだピンヒールは背筋伸ばして胸を張って生きていくための愛しいアイテムだった、新しい靴を買わなくちゃ, この年の春、帝国劇場でやっていた「1789」に出演していた小池徹平さんとソニンちゃんが次も共演する、ということで「キンキーブーツ」のチケットをとった。なので、私はこのミュージカルのことは名前しか知らず、三浦春馬さんに特段思い入れがあったわけでもなかった。, でも、めちゃくちゃ目を奪われた。持っていかれた。本当にすごかった。圧倒的な華。その華に負けない歌とダンス。ええ……こんなに舞台でバチバチに輝いちゃう人なのかよ!, 真っ赤なギラギラのタイトスカートのドレスに、いかついハイヒールで歌い踊るカリスマドラァグクイーンのローラ。筋肉隆々で美しくて強くてカッコいい。, 三浦春馬という人の立ちふるまいだけで、「ドラァグクイーン」は単に「女装」ではないということがあまりにも明確にわかって最高だった。, 彼らは「女」になることを目指しているわけではないのだ。性別がどうこうじゃなくて自分らしく輝くためにどんなスタイルを選択するか、って話なのだ。, とにかく全員言うだろうけど、三浦春馬さんがヤバい。ヤバすぎる。登場の瞬間からドラァグクイーンのローラでしかなさすぎて最初の1曲マジで気付いてなかった…これから三浦春馬が出てくるんだと思ってて、真ん中の人めっちゃすごいな~……え、もしかして、って途中でなった, 春馬ローラ、初演も美しく強かったけど、再演ではさらにさらに美しく強くパワフルで最高すぎた。赤くきらびやかなワンショルダーのタイトなドレスで客前に出てきた瞬間にこの物語の主役はこの人だって秒でわかる, 2016年の日本はまだまだそのあたりが今よりも意識されていなかったようで(と思うと、数年でまあまあ社会は変わりますね)報道によっては「三浦春馬、女装に挑戦」的に取り上げられているものがそこそこあって「違うんだって!!!!」「てかそこがテーマの根幹じゃねえか!」となったのを覚えている。, 人気俳優が女性の格好で女性の言葉で演技することが、ミニスカートでハイヒールを履いているその突飛に見える外見が、「ヤバい」わけじゃなくてさ……ということを、誰よりも彼自身が心底理解していたから、そのプライド、真剣さが客席にもビリビリ伝わってきたんだろうなと思う。, ローラの仲間たちのドラァグクイーン、エンジェルスのみなさんももちろん男性で、そして本当にキュートだった。カツカツとヒールを鳴らして(稽古は大変だったらしい。ヒール……大変だよね)、つけまつげバッチリの目で妖艶にウインクする。メイクも日に日にうまくなっていく。, 誠実で真面目で繊細で力強い春馬ローラの姿勢がみんなに伝播しているんだろうな、と思わせられた。「女装w」って悪ノリ感や照れみたいな空気がミリもなく、全員が目一杯「美」を楽しんでいるのが超超わかる。みんなとてもかわいい。, 東京千秋楽❤️一足先に東京終えたジジ姉も一緒に♬Angels大集合でお届け^ - ^♬もうね、みんな好き❤️今日もいつも通り。Full outの言葉を胸に、、Just be❤️みんなでせーーーーのっ!yeaaaaaaaah‼️‼️‼️#kinkyboots#キンキーブーツ pic.twitter.com/YNkCnKw3ws, 三浦春馬なんて「イケメン」枠でいくらでも仕事ができるだろうに、この役をここまで魂を込めてやるんだな、とテレビでしか彼を知らなかった私は思った。「2013年にブロードウェイでビリー・ポーターの初演を観てから、ずっと憧れていた」と話していて、そうなんだと思った。, ビリーのローラは超超超超かっこよくて気高く、まだ若い三浦さんが彼に憧れたのはすごく素敵だと思った。, Billy Porter, Tory Ross - Sex Is In The Heel (Kinky Boots), 「初演と再演の体づくりの違いについて」振られた三浦春馬が、「以前(初演)は筋肉質な大きな体を目指していたんですが、今回は“美”を追求したというか……ちょっとおかしいですが……」と照れ笑いしながら話すと、記者から笑いが漏れる。, 愛とリスペクトを持って、相手にちゃんと向き合って、理解しようとする。 その人の考えや姿勢を尊重する。, それはまさに劇中で何度も出てくるメッセージ、「あるがままの他人を受け入れろ」ってそのものだ。 「自分」じゃなくて「他人」ね。, 正直、字面だけで見たら説教臭くない? ミュージカルって世界の真正面からきれいごとを大声で言っていく、その貫く力が大好きだけど、なんとなくくすぐったいな〜って斜に構えた私は思ってしまう。, で、日本人キャストのキンキーブーツを観て私が感動したのはそこで、この「きれいごと」が上滑りせず、めちゃくちゃ説得力があったのだ。, それは多分、わからないけど、役者自身がお互いの関係性の中でそうあろうとしていたからだと思う。寛容性とは何か、ジェンダーをどう考えるか、物語の中だけとしてじゃなく今目の前にあるリアルな問題としてちゃんと向き合おうとしていたからだったと思う。*1, だからといって「説教臭い」で終わらないのでミュージカルって装置は最高だ。超超楽しい。エンタメと世界への真摯さのバランスがちょうどよく、それは本当に三浦春馬さんや小池徹平さんはじめキャストのみなさんの真摯さだなあと思った(割愛するけど小池徹平のチャーリーもソニンのローレンもめっちゃ好き!!!), BWミュージカル「キンキーブーツ」 @kinkybootsjp(2019/04/27)), 2度目の出演となった今も、僕にとって『キンキーブーツ』は夢であり目標です。挑戦できる環境にいるのはとてもありがたいし、幸せなことだなと思います。もし僕の希望が叶うならば、この後も再演を続けて2年か3年に一度、「夢を掴みたい」と思う自分を見つめ返せる場所になったらいいなと思います。, キンキーブーツ全45公演無事に終わりました。ローラを演じたくて無我夢中で練習したこの何年か…財産になっています。それもキンキーブーツを気に掛けてくれた皆様あってのことです。またキンキーなお客様に会いたい。舞台上から素敵な景色を見せてくれて有難う!またこの景色を見させて下さい!✨ pic.twitter.com/57CFDQd7fg, アミューズさんはDVD化を検討していくと答えてくれているそうだから、せめて叶うといいな。そしたら何度でも思い出せるね。, 日本の舞台では珍しく、カーテンコールで観客が総立ちになって踊って歓声を上げるんだよ。そういうパワーがあるんだよ。すごい演目だったんだよ〜〜!!, 何度も再演を重ねて、その度にパワーアップして、円熟して、いろんな魅力を知る人が増えて、「わかる〜、キンキーブーツの三浦春馬最高だよね、私は初演から観てるよ!!」って自慢したかったよ。, ローラが代替わりしたらしたで「やっぱり三浦春馬ってすごかったよね」ってニヤニヤしながら、あの最初の日、叫びそうになりながら新国立劇場の階段をフラフラ降りた日を思い出したかったよ。, あ〜〜〜〜〜〜〜〜10年後、20年後、絶対かっこいいおじさまになっただろうな。見たかった。どこまで行くのか、たどり着くのか見せてほしかった。, アーティストとしての新曲『Night Diver』もちょっとかっこよすぎるんだよな、曲もダンスも……。これでファンになっちゃう人絶対いるでしょ。こんなのを遺していくなんて、なんて罪深い人なんだ。, 生きてほしかった、なんて無責任に言えない。人の心の中なんて誰にもわからない。直前の言葉をなぞっても、過去の言葉を拾い集めても、何度でも「なんで」と思ってしまうけど、「なんで」なんて明確にないのかもしれないね。理由を知りたいと思うのはおこがましい。, だから、客席に見せてくれていた姿だけを信じるし、覚えていることにする。あの時間は別に嘘でも偽りでもない、それはそれで本当のあなたでしょうから。, *1:ちなみにローラのセクシュアリティについて脚本家のハーヴェイ・ファイアスタインは「ローラはドラァグクイーンなだけでゲイではないよ」、演出のジェリー・ミッチェルは「俳優には自分の好きなアプローチで演じるように言ってきました。俳優自身にゲイなのか、そうでないのか決めてもらうのが私は好きですね」と言っている(再演パンフより)。, haruna26さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog

これは作中でチャーリーが当初「男性向けのブーツを作る」事によって、プライス&サンの建て直しを計画し、またブーツについてアツく語るローラに感銘を受けて「ローラをデザイナーにしたい!」と起用しローラたちと色々やっていたのに、気がついたら「ミラノに出展するんだから恥ずかしくないものを作らなくてはならない」と言って同デザインの女性用ブーツを作り、ローラがドラァグクイーンである事を隠そうとしたという本編内でわりとさらっと語られながらも重要なポイントについて。 ジョンテ氏の歌声とか、あとは何より三浦くんとの絡みをちょっと期待していた勢なので底は~本当に~~!!!観たかった!!!!と、思いつつもまあまあそれはまた別の機会で…。, 今回作品を観ていて、本題と関係ある事でひっかかったキーワードが「ありのままの他人を受け入れろ」。これはもうメインテーマみたいなものというか相当重要な話なので、じゃあメッセージ性として私が受け取ったのはここなんじゃない?って思うと多分そうなんだけど。 ブログを報告する, 【LIVE】Amuse presents「SUPER ハンサム LIVE 2012」SUPER PR…. 今の日本じゃ大分難しい事というか、色んな人に余裕が無いので「他者を受け入れる」というよりかは、少しでも自分の正当性を主張したくて「他者の足を引っ張る」という所に目を付けがちなのだけれど、そんな事よりも「皆違って皆いい」が出来れば、世界ってこんなに広いんだなって思えるようになるし、色んな思想に対してもおおらかになれるし、自分と思想が違うという事は決して敵ではないんだよとわかるからいいと思う。本当に。, もう1個が「ニッチ市場に売り込みに行ったのに途中でビビって大衆向けにシフトチェンジしてしまう事」について。 チャーリーが自分の道の誤りに気がつき、仲間達と共にブーツを作り上げ、最後ローラがそれに手を貸した、という所までが彼ら彼女らのストーリーの中での一番大きな部分だと思う。なのであそこが答えというか。そこにちょっとオマケ程度で恋愛要素があるのもまたヨシで、全体的にバランスがよいなあ~という感覚だった。, そんなこんなで「難しい事は考えられない」とか言った割にはそこそこ喋った気がする(喋ったというかタイピングしてるだけなのだけれど)。 あと先日の1789で小池ロナンの妹を演じていたソニンちゃんが、すっかり小池チャーリーに恋するローレンに変身していたのが、舞台って面白いなあと思うところだった。, 個人的にちょっと残念だったなあ~と思ったのは、ジョンテ氏の存在がわりとボヤっとしてて、わりと前に出てこなかったのが凄い勿体無かった。1幕で出てきた時は「あっジョンテ出てきた!」って思っていたのだけれど、実はずっと工場の中にいたし、そのあとも工場の中にいた。 「楽しかった」「華やかだった」「綺麗だった」「演出がすごい」みたいな小学生もびっくりみたいな単語の羅列しか出来ない自分に対してある種の感動を覚えたし、実はこの前週に見ている「ジャージー・ボーイズ」についても感想を書かないまま放置してしまった。 これは私は好きな部分なのだけれど、世間的な評価からするとどうなんだろう?と思う点なのだけれど、小池くんの「わりと日本人らしい所」が凄く好きだ。それはもしかしたら越えなきゃいけない課題なのかもしれないけれど、私的にはそのままでいて欲しい、彼の役作りの好きな部分で。 とはいえキンキーブーツはとても面白かった。ストーリーの脆さとかちょっとした矛盾とか「えっそれその後どうなったんだよ」とかそういう細々したどうでもいい事がどうでもよくなるくらいにパフォーマンスの完成度が高くて、何よりローラとエンジェルスの美しさと力強さが素晴らしくて なんでこの舞台を新国立でやろうと思ったのかよくわからなくて、観終わった後もACTでやればいいのになあとかずっと言ってた。, 兼ねてより自信があったのだが、私はどうやら「ハッピーなブロードウェイミュージカルの感想を述べる」という事に対しての才能を持ち合わせていないようだ。 そんな感じでとても楽しかったし素晴らしかったし、華やかだった。ほら、やっぱり最初の感想に戻ってしまった。でもそれくらいでいいのかもしれない。, ka_ri_ngさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 2016年7月21日~8月6日 今回、キンキーの日本公演やるよ!という前情報が出たときに「靴屋の社長を小池徹平、ドラァグクイーンを三浦春馬」という情報が出た時に、世の中が「えっ逆じゃないの」とそこそこざわついていたのを覚えている。 ブログを報告する, 三浦春馬&STAFF INFO @miuraharuma_jp(2019/04/16), BWミュージカル「キンキーブーツ」 @kinkybootsjp(2017/02/27), BWミュージカル「キンキーブーツ」 @kinkybootsjp(2019/05/28), 聖地巡礼ってこういうことだったのか(鳥取・岩美町「Free!」の聖地に初めて行った), あなたにとって東京って? 冬コミ新刊「悪友 vol.3 東京」お知らせ&アンケートまとめ, オタク女2300人の恋愛事情アンケートまとめ&同人誌「悪友vol.2 恋愛」出ました, 藤井四段フィーバーで将棋に興味出たけどルールも知らないよって人におすすめしたい知識ゼロでも楽しめる本たち, 【お知らせ】冬コミ3日目に「浪費」がテーマの同人誌「悪友」を出すよ!&浪費事情アンケートまとめ. 結局人って言うのは「誰かが楽しそうにしている」とか「よくわからないけどイキイキしている」というそのエネルギーに惹かれるもので。そしてそれらは基本的に最初は「余り受け入れられない」という所からスタートしている。だからこそ失うものが無いので、より一層好き勝手な自己表現が出来ているのに、一定の支持層が現れた途端に「もっと多くの人間に受け入れられたい」という願望が現れてしまう。 『キンキーブーツ』(C)Marino Matsushima. 消えた、干された、演技がワザとすぎる、と残念すぎた三浦春馬さんが絶賛された、キンキーブーツのミュージカル舞台。fns歌謡祭で小池徹平、ソニンさんと共演!その歌声とダンスで魅了しました。三浦春馬キンキーブーツのfns歌謡祭動画!衣装チェンジが早すぎセクシーすぎ! @新国立劇場 中劇場 傷つけないようにしてくれ!といいたいわけではないのだけれど、どうか世の中の皆様は「自分の信じる道」を言ってほしいというか、例えそれが急激に沢山の人に受け入れられるものでなくても焦らないで欲しいし、誰に受け入れられなくてもそれは貴方の正義だし、もしそこで誰か1人でも貴方を理解してくれる人が現れたらとっても素敵な事じゃないのかな、と思う。 【LIVE】Amuse presents「SUPER ハンサム LIVE 2012」SUPER PREMIUM VER.

私は元々「男性の女装」を見るのが好きで、というのも男性のあの無駄な脂肪がない筋肉で引き締まった体に、かわいらしい衣装を身に付けるというそのミスマッチな行為がある種の芸術品に見えるというような思考の持ち主なので、「似合ってしまう女装」や「かわいい女装」にはあんまり興味が無い。というかそれはそれで別ジャンルだと思っている。 7月18日に亡くなった俳優の三浦春馬さんの所属事務所・アミューズは9月4日、今後の三浦さんの作品についての対応を発表した。, 映像化を求める署名に多くの賛同が集まっていた舞台『キンキーブーツ』については、ブロードウェイ側の厚意で「15分程度の特別映像を後日アップさせていただく事となりました」とした。, アミューズは公式サイトで、まだ公開されていない三浦さんの出演作品について「関係者の皆さまと協議を重ね、放送、公開に向けて調整を進めさせていただいております」と説明。各所と調整していることを明らかにした。, 「ファンの皆さまからは、過去に出演した作品の映像化に関するご要望も多数いただいております」と断った上で、「特に、お問い合わせの多かったブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』に関しましては、権利の問題で全編映像化は叶わなかったものの、ブロードウェイサイドの皆さまのご厚意で、15分程度の特別映像を後日アップさせていただく事となりました」と報告。, さらに、完売していた『キンキーブーツ』のサントラCDについては、4日よりネット通販で購入出来る状況が整ったとした。, また、『キンキーブーツ』以外の他の出演作品に関しても、引き続き関係各所と検討を進めていくという。, 三浦さんが出演した舞台『キンキーブーツ』をめぐっては、7月にオンライン署名サイト「Change.org」で、同作の映像化を呼びかけるキャンペーンが立ち上がった。, 三浦さんの死後、『キンキーブーツ』を「もう一度観たい」などという声がネット上で多く寄せられ、9月1日時点で賛同者は3万7000人を超えていた。, 署名を始めた広島県に住む20代のあみさんはハフポスト日本版の取材で、署名の広がりについて「映像化はもちろん皆さんが強く思っていることですが、私は3万7000人以上の方がキンキーブーツが好きで、また観たいと願っているということが伝えられるだけで、この活動を始めた意味があるのではないかと思っています」と語っていた。, 「三浦春馬基金(仮称)」を2020年内に立ち上げ、三浦さんの遺志を継ぐ形でこれまで携わってきた「Act Against AIDS(現ACT AGAINST ANYTHING)」の活動を通じて、小児病院を始めとする、あらゆる困難に立ち向かう人々への寄付・支援に充てるとしている。, この記事内のリンクから商品を購入されるとマイクロソフトはアフィリエイト広告収入を得ることがあります. だから現代の日本にとどまらずなんだけど、特に私は今現代日本の演劇業界とかエンタメ業界に対して「ニッチ層向けに作ってたんだからいいじゃん!」といいたい事が沢山あるので、どうか大衆向けにしようと意気込まないで欲しいと願ったりなんだリ。, そんな思いもあったので、チャーリーが最終的に自分の否を認めて、ローラに全面的に謝り、自らがブーツをはいてミラノのステージ上に上がった瞬間、私は涙が止まらなかった。コミカルなシーンで会場の中にも笑いがこみ上げていたし、決してそのリアクションは間違っていないと思うのだけれど、そんな笑いが溢れる中で、自らの否と罪を認めてああやって舞台に立つチャーリーの姿にぐっと来ざるは得なかったし、またそれを助けにくるローラとエンジェルスたちの男前さにも涙が止まらなかった。, 物語の結果、あの後どうなったのかとかそういう事は語られる必要性はあんまり無いと思っていて。まああの後どうなったのかないうのは気になるポイントなのだけれど。 数ある出演作の中でも三浦春馬さんの代表作ともいわれるのが舞台『キンキーブーツ』。 このたびYouTubeに、本編パフォーマンスに未公開映像などを盛り込んだ特別映像『Kinky Boots Haruma Miura Tribute movie』が公開されました。 映像は約22分。 と、思って初日のチケットだけ抑えて放置しまくっていたらあっという間に初日だった。 |


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